冠状断を基準に

冠状断

肩関節のMRIは、腱板の評価が一番多い目的となります。肩の主要な腱板は、4つですが見やすい方向を2方向撮像すれば、いいと思います。当院では斜冠状断と斜矢状断をルーチンとしています。また、撮像シーケンスは、PDWIとT2WIを基本にT2WIの脂肪抑制画像もルーチンとしています。1.5TMRIで肩を撮像した場合、キョクジョウキンケンの損傷後発部位がマジックアングルの影響で儀病変となってしまうことがあるため、当院ではT2*WIの代わりにT2WIを撮像しています。

冠状断

PDWI、T2WI、T2WI(CHESS)
プロトン画像 T2画像 脂肪抑制画像

矢状断

PDWI、T2WI
プロトン T2強調画像

オプションでAxialを追加します。