肩関節MRIのを上手に撮像するための4つの秘密

簡単!わかりやすい!それが究極の肩関節MRI

今、撮像している肩関節のMRIを見直してみてください。
時間をかけても上手く撮像できていないのであれば、問題点を明らかにする必要があります。
そのためのヒントがここにあるかもしれませんね。

肩関節MRI上達へのポイント

ポイントは「肩固め」、「軸の決定」、「脂肪抑制」

肩関節肩関節は、体の中の関節で一番稼動域の大きな関節です。そのため多くの腱板に支えられています。その腱板の状態をMRIで撮像してみましょう。
”動きやすい”=”モーションアーチファクト”になりやすいということです。
動きやすい場所を動かないように固定し、最適なシーケンスでコントラストを表現すること。できれば、感度良好なコイルの選択により分解能を上げる工夫も必要になります。
すべて、オペレータ自身にかかっていることが理解できると思います。是非、このページを参考にすばらしい画像を提供してください。